女教師・美穂「ボロ雑巾」

 “それ”がいつから始まったのか?なぜこんな事になってしまったのか?

 たぶん、ほんの些細なことがキッカケだったはずであった。ただ遠い昔のことのように、時々断片が思い出されるだけで、はっきり思い出すことが出来ない。

 「ヒッ!!」
 美穂の小さな悲鳴から、今日の早朝掃除は開始された。
 「よし!ちゃんと約束どおりノーブラだな」
 乱暴に剥かれたジャージの下からは、体育教師らしく日焼けした乳房がこぼれる。
 「ウヒョ〜!ノーブラだと日焼けのラインも妙にいやらしいな」
 「こいつ、俺達が受験勉強してる間に何遊んでやがるんだ!」

 そう言うと、後ろに回りこんだ生徒が憎々しげに美穂のかわいい乳首をつねり上げた。
 「ク、クゥ!やめて!!離して!!」
 「さぁ、正直に言うんだ!俺達が必死で勉強している間、どこで遊んできたんだぁ?プールか?海か?」
 「う、海です!海で日焼けしたんです」


 「ふ〜ん、先生は塩水が好きなのか、じゃぁ今日は塩水で掃除だね」
 すでに、全裸になって早朝掃除をスタンバイしていた生徒が答えを待っていたかのように、小便を美穂に浴びせかける。
 「きゃぁ〜止めて!酷いわ!酷い!!」


 「あはは、いつもの泥水よりましだろ!でも、小便で拭き掃除したら教室中が臭くなるからな…」
 生徒達はいたずらっぽく目をあわせる。

 「そうだ!床の小便を舐めろよ、今日はそれで教室掃除は許してやるよ」
 「ちゃんと全部舐め取れよ!」

 

   
   

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