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由紀子の授業は、もうそれだけで男子生徒たちにとっては至福の時である。

こんな絶世の美人を、堂々とジックリと、そして嘗め回すように眺める事ができるのだから。

そして、歌うように耳に心地よいハスキーな声。が、授業内容はほとんど頭に入らない。由紀子にうっとりと見とれてしまい、ポーッとなってしまうのだ。

みんな、考えていることは同じである。「一度で良いから由紀子先生を抱いてみたい!!」

一方、由紀子は授業に熱が入っていく。今の由紀子にとって、授業中だけが唯一安心できる時間である。

 

信じられないことに、この美貌の女教師は、休み時間であろうと放課後であろうと帰宅した後であろうと…犯されまくっていたのだ!!

 

「えーっと、ここは重要だから覚えておいてね」

由紀子はチョークを持ち黒板に向くためクルリと踊るように回る。すると、いつもと違うフレアスカートがフワンッとひらめく様子がとんでもなく優美で思わず見とれてしまう!

 

由紀子が少し大きめの動作をすると、ニット地をぐんと押し出し、はちきれんばかりに豊満な胸がプルルッと揺れ、その柔らかさが離れたところから見ても手に取るように感じられる。

目ざとい男子生徒は、細い腰とコントラストをなす、おっきなおっぱいの様子を、喰い付くように見ていた。

もう、ノートをとる時間さえもったいない!一瞬たりとも、ゾクゾクするほど色っぽい美人女教師から目を離したくないのだ!!

このクラスは約30人生徒がいて、そのうち15人が男子生徒である。そして、全員が由紀子に魅了されている。そして、全員が由紀子をオナペットにしている!!今夜は特にそうだろう。唯、二人の不良生徒を除いて…

 

残念なことに由紀子の授業が終わる。

生徒たちは名残惜しそうに机を片づけ始めた。由紀子は教室を立ち去るためにドアに向かって歩き始めた。この時、ほぼ全生徒が由紀子から目を離した。まさに、教室を出て行こうとする一瞬、女教師は立ち止まり、ある一方向に視線を向けた。あの、太陽のように明るい笑顔は消え、少し怒った様な悲しげな顔になっていたが…それに気づいた生徒はほとんどいなかった。

女教師由紀子の美しい瞳、その視線の先には、ニヤニヤと卑猥な笑いを浮かべる二人の不良生徒、加藤と石田がいた!

三人の間に流れる不穏な空気、女教師と二人の生徒の間に、どんな関係と、どんな秘密があるのか!!誰一人として気付かない。

そう、この数分後、由紀子にとって恐怖と恥辱、そして地獄のような責め苦と快楽の時がやってくるのだった!!

 

   
   

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