女教師由紀子第3章
2.
「どうしたの?遅かったじゃないの由紀子先生?」
「…ううっ」
何か言い返そうとした言葉を詰まらせた。
暗くカビ臭い体育用具室に全く不釣り合いな女教師。
このアンバランスな取り合わせは、それだけでも淫靡な想像を果てしなく駆り立てる。
しかも、この清楚な美人女教師は生徒である自分の命令に従い、自分の脚でここまでやってきたのだ!無残に犯されるために!
もう、今すぐにでも襲いかかりたい衝動をグッと押さえるのに石田は苦労した。
そこには石田一人だった。もしかして、加藤は途中からやって来るつもりなのか?どちらにせよ、由紀子はもう泣き出したいような心境になっている。
「さてと、それじゃあ早速始めましょうか!自分で服脱いで下さいよ、先生!」
「な…?馬鹿な事をいわないで!」
「じゃあ ムリヤリ脱がされたいのか!?何しにここに来たか解ってんだろ!」
石田は声を荒げていった!
「うう……、ひ、酷いわ…」
由紀子はこの惨い命令に従うしかなかった。黒く潤んだ瞳にうっすらと涙を浮かべ、ゆっくりと純白のブラウスのボタンに白い指を掛けた…

清楚な女教師の白い柔肌が、ちらり、ちらり、と覗き始めた!
「お……お願い…もう、ゆるして…」
悲しげな目で哀願する由紀子はすさまじくエロティックである!
石田の欲情はもう止めようがなくなった!