女教師由紀子第2章
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由紀子はあの後どうやって家に帰ったかはっきりとは覚えていなかった。しばらくして警察に通報しようとしたが、少し迷ってしまった。警察とはいえ、自分の身の上に起こった辱めの数々を他人に話さなければならないなんて…顔から火の出るような恥ずかしさだ!どうしようかと戸惑っている間に朝になった。出勤しようかどうかとも迷ったが、理由なく休んで変に詮索されたくない。加藤や石田と顔を合わせたくはないがとにかく学校へは行った。そして、由紀子は一日中いろいろと思いを巡らせていた。もう、あの恥辱は他人に知られたくないが二人を許す事なんて出来ない!何とかしなければ…
いっそ、逆に警察へ通報しない事であの二人に恩を着せ、口を封じ、おとなしくさせれば、あの事実は闇に葬る事が出来るのでは…と考えた。でも、そんなに上手く事が運ぶだろうか?いや、必ず上手くいくはず!私は教師、相手は生徒、毅然とした態度で臨めば向こうは萎縮して私の言いなりになるわ!あんなのは犬に噛まれたのと同じ、たいした事じゃない、忘れてしまえばいい…
放課後の教室で由紀子は加藤との対決に向けて臨戦態勢を整えていた!
しかし由紀子はあまりにも迂闊だった!
誰もいない教室であの卑劣漢と美人女教師が二人きりになる事の危険性に対してあまり深く考えていなかったのだ!
加藤が来た!
由紀子はまず、何から言い出してこの男を説得しようかと考えていると…加藤はあまりにもさりげなくあっさりと、近寄ってきた!
驚きのあまり身動き出来ずに居ると、加藤は親しげに女教師のしなやかで柔らかい二の腕に手を掛けた!由紀子は恐怖でふくよかな女体を一瞬にして硬直させた!
「なっ!?何するの!やめなさい!!」
「へへっ…まあ良いじゃないですか。ね、由紀子先生?」
由紀子は この時初めて自分の迂闊さと身の危険を認識した!
加藤はこの清楚な美人女教師の豊満な肉体のみが目的だったのだ!
加藤の目にはもう純白のブラウスもタイトスカートも透けて見えるように、あの美白の女体がありありと感じられた!この距離だと女教師の肌から発散される甘い香りに吸い寄せられるようだ!
俺はつい数日前にこの噎せ返るほどの甘い色香を胸いっぱいに吸い込んでとろけるような柔肌を思う存分に嬲り回し、よく動く可憐な唇の内の粘膜や膣の中までたっぷりと味わい尽くしたんだぜ!
おそらく他の生徒は由紀子の美し過ぎる柔肌を襲った悲劇に誰一人として気付いていないだろう。それほどまでにこの数日間の由紀子は何の変化もなかった。長い黒髪を軽く爽やかに靡かせ、由紀子の白いブラウスは清楚で眩しく輝いていた。いつもどうり、全校生徒の憧れの的で高嶺の花 美貌の女教師である!当事者の加藤でさえ我が目を疑うほどだった!
…が今は違う!肌を重ねた男と女の馴れ馴れしさか、憧れの女教師・松嶋由紀子の肉体へと益々迫って来るのだった!
「いい加減にしなさい!私が何故警察に言わなかったか解ってるの!」
「もちろん!また、俺に抱かれたかったからですよね!」
「えっ!?」
なんという馬鹿げた思い違い!そんな馬鹿馬鹿しい事を本気で考えているのか!
唖然とする由紀子の一瞬の隙を突いてスカートをたくし上げむっちりとした内腿の間に手を割り込ませた!
「きゃあ!や、やめてぇ!」
「大人しくして下さいよ。本当はして欲しかったんでしょ!」
「そ、そんなことありません!」
スラリとした長い美脚の割に太股は結構むちむちとして素晴らしくいやらしい!しかし、決して不格好な太い脚ではなく絶妙なバランスで妖艶さと美しさを共有している!清楚な女教師のタイトスカートの中は驚くほどに淫らな内腿があり その夢のような柔らかさと温もりは加藤を激しく昂奮させた!
前にたっぷりと蹂躪しまくった柔肌であったが、ふたたびこの美貌の女教師を犯せるのかと思うと加藤の肉棒は破裂寸前にまで猛々しく隆起した!
「い、いやっ!いやあっ!」
由紀子は恐怖のあまりしばらく抵抗する事が出来なかったのだ!